畑仕事(10月第1週)

畑仕事も10月に入りだいぶ涼しくなってきたので、快適に作業できるようになってきました。

先週、手前側の大根の種が古すぎて全然芽が出なかったので、改めて新しい種をまきなおしたら、芽を出し始めました。収穫期もずれるので結果オーライです。

小葱も1週間でだいぶ成長してきました。やはり地植えのほうがポットよりも相当早いですね。

これは白菜の苗の地植えとポットの比較です。ポットは1月以上前に種をまきましたが地植えは2週間目です。この時点で完全にポットの大きさを上回っています。これからはできるだけ直接地面に種まきするようにします。

白菜は芽が出ているところとそうでないところがあったので、芽が出なかったところに先ほどのポットの苗を植えることにしました。

新しく種をまこうと耕したら何やらダンゴムシの大群が出てきました。これは果たして良いことなのだろうか?

調べてみると、ダンゴムシが大量に発生するということは土壌を豊かにするということらしいのですが、一方で、植物の葉や根を食べてしまうとのことなので何か対策を考えなくてはいけないかもしれません。どうやら木酢液を散布すると良いらしいので今度やってみます。

ピーマンはいつも順調ですね。できすぎるくらいなので少し小さいうちから摘果します。

虫に食われたキャベツはダメもとでもう少し様子を見てみることにしました。

写真がちょっと白っぽいのは、不織布の上から撮影しているからで、さすがに不織布で保護してあげると見事に虫食いは見当たりません。何事も丁寧に育てることが重要なんですね。

 

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