いよいよジャガイモの植えつけ

そろそろ天気もよさそうなのでいよいよジャガイモの植えつけをすることにしました。

その前に、早速入手した酸度計で土壌の酸度を測ってみます。

場所を変えて3箇所測ってみましたが、pH6〜6.5くらいの間でジャガイモにはちょうど良い酸性のようです。前の日に家の庭で測ったら7pHくらいあったのでこの畑は結構酸性ですね。他の野菜を作る時は石灰を良く撒かないといけないかもしれません。

まずは鍬の幅くらいに溝を掘ります。白いのは木草灰を巻いています。

そして30cm間隔で以前用意しておいた種芋をおいていきます。ここの畝では切り口を下ににしておいていきます。

そして、もう一畝同様に溝を掘りました。今度は切り口を上向きにして並べていきます。

なぜこうするかといえば、ジャガイモは芽が出てから元気の良い芽を残して摘んでいくのですが、目がでる面を下に植えることにより元気のない芽は地上に顔を出すことができず、元気の良い芽だけが地上に顔を出すので、後の芽をつむ作業が楽になるということをどこかでみたことがあります。もっともこれには科学的な根拠はないらしく言い伝えに近いものかもしれないのですが、どこまで本当か今回実験してみたいと思います。

そして、ほうれん草もチェック、そろそろだいぶ大きくなって摘み取り始めても良い頃のはず。

いぶ大きくなりました。ちなみに2週間前の状況がこれ

 

大きくなり密集し始めてきたので、ここから少しずつ間引いていきます。また、これまでビニールをかけていましたが、ここで寒さに当てることによって糖分が作られ、より甘みをましますので、ビニールを剥がすこととします。

来週からは本格的にほうれん草の収穫ができそうです。

 

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