三浦半島旅行記1
週末は三浦半島方面に旅行に行って来ました。なぜ三浦かとえば特に理由はありません。
まずはソレイユの丘に到着。この日は、かなりの強風でしたが、丘と言うこともあり、ここは更に強風でまっすぐ歩くこともままならない状況でした。
天候のせいか人もまばらでしたがこの通り菜の花がとてもきれいに咲き誇っていました。
そして、いっぱい飲む前にまずは銭湯へ。ネットで調べたらクアーズmisakiと言う三崎唯一の銭湯があるとのことで行ってみることに。
檜のお風呂もあり、この日は水が入っていませんでしたがちょっとしたプールもある楽しさ満点の銭湯でした。
さて、いよいよ楽しみにしていた晩ご飯です。三崎といえばマグロ。これを堪能しないわけにはいきません。
今日は、○つねと言う地元の人が行くようなお寿司やさんに行くことにしました。
まずはビールと烏龍茶で乾杯!!
お通しです。右のあん肝はいいとして、左はこれなんだ??
伸ばしてみるとこんな感じ。てっきり太刀魚の稚魚かなと思ったら「のれそれ」らしいです。
のれそれとは、アナゴの稚魚でよく高知に行けば出されますね。まさか三崎で食べられるとは。
三浦にきたら三浦野菜とばかりに三浦野菜サラダを注文。私はトマトが苦手なのですが嫁さん曰く、トマトがとてもおいしいとのことです。
これはコハダのいさみ巻きと言うメニューです。〆酢のコハダときゅうりの食感がよく、何よりも海苔の香りがもう最高でした。
気分が乗って来たのでブラウマイスターを注文
次は天ぷらの盛り合わせです。天ぷらは当然ですが揚げたてが最高です。キス、なす、舞茸、サツマイモなど天ぷらの定番のオンパレード。
太刀魚の塩焼きです。本当に柔らかく上品な味です。
そして、三崎にきたらこれですよ。大トロ、中トロ、赤身です。みなさんからどれから食べますか?大トロは最後として、最初に赤身からいくか、中トロからいくか。
赤身からいった場合、中トロ→大トロとなるわけですが、徐々に脂が増してく選択になるわけです。このパターンだと脂の増し具合が分かりづらいリスクがあるので、ここはあえて中トロ→赤身にいってからの一気に大トロというローギアからいきなりトップギアに入る非常に危険なパターンを選択してみることにしました。
やはり赤身からの大トロは脂のノリの違いも際立ち大トロの旨さが際立ちます。
多分どのパターンでもおいしいと思いますが。。。
最後にあら汁で締めることにしました。いや〜あら汁は本当にうまい!!
お腹いっぱいになって、まったりしていると隣からタバコの煙の匂いがするではないですか。
漁師町の地元の寿司屋なのでしょうがないところもあるかもしれませんが、うまい料理だからこそここはこだわりを持って欲しいですね。
ちょっと残念。
その2に続く。。。