世田谷区民ならご存知 群馬県川場村に行ってきました。

かつて世田谷に住んでいた頃、群馬県川場村によく遊びに行ったものです。そう、川場村は世田谷区民の第2のふるさと。川場村は世田谷区民健康村としてふじやまビレッジなかのビレッジをはじめとして色々な施設があるのです。

今回はなかのビレッジに宿泊することとしました。

まずは川場村といえば人気の道の駅「川場田園プラザ」ですね。

ファーマーズマーケットは、地元の新鮮野菜がいつも盛りだくさんです。

群馬県といえばこんにゃく芋の産地。

きのこも色々なものが詰め合わせになって販売されていました。これはきのこ好きにはたまらない。

田園プラザはいつも広々としていて、ただ散歩していても気持ちがいいですね。

そして川場村といえばこれです。ご存知山賊焼。今回は家族4人で行きましたが、ちょっと小腹が空いた時はこれで十分なボリュームです。

こんなおしゃれな飲み物もありました。名前は忘れましたが 汗

これは、ガチョウでしょか?アヒルでしょうか???

調べてみたら頭にコブがあるのでシナガチョウという種類らしいです。眠る時はこんな風にして頭を折り曲げて寝るんですね。

きのこ汁ということで販売していたのですが、ちょっとイメージが違いました。どちらかというとコンソメスープにきのこが入っているという感じですかね。

私はてっきり豆腐の1つでも入っている味噌汁をイメージしていました。

その後、川場村にある岩観音というものをみに行きました。このように岩に直接33体の観音様が掘られています。しかも時代は南北朝時代ということですから相当な歴史あるものですね

さて、ガラリと変わり、なかのビレッジの夕食のメニューです。山中の宿らしいメニューです。ギンヒカリのお造りも脂がのっていてとても美味しく頂きました。

そしてのっぺい汁がなんとも良い味でした。

なかなか豪華ですね。群馬県の味を思う存分楽しみました。

また、秋口あたりに訪れてみたいですね。

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